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文化放送A&Gゾーンにおける「王(マスター)の帰還」

この1月から文化放送「超!A&G+」で始まった、おたっきぃ佐々木さんがパーソナリティを務める新番組『あませらげ!東京!』についての話題。
声優ニュースのポータルサイト「(こえぽた-KoePota-)」にて、佐々木さんの意気込み溢れるインタビューが掲載されていたので紹介してみる。

世紀末でも平気

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DREAM AGAIN

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ドリームパワー

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■おたっきぃ佐々木がレイちゃんにオタク知識を教え込む!?ラジオ「あませらげ!東京!」インタビュー(前編)

――佐々木さんがパーソナリティをやること自体も意外といえば意外ですからね。
佐々木:OBCラジオ大阪)さんで少しやらせていただいたことはあったのですが、10年ぶりぐらいにラジオパーソナリティとして仕事をさせていただきました。
昨年8月にリハビリ出来たので、全開のテンションだけで持っていく、相変わらずの噛み噛みでお送りするラジオになっています(笑)。
――8月にやってみてリスナーからの反応はいかがでしたか?
佐々木:「懐かしい」「久しぶりに“おたささ”の声を聴いた」「あまり変わっていないな」といったメールが多かったです。
自分的には少し声が低くなって落ち着いたかなと思っていたのに……落ち着いていないですね(笑)。
アシスタントがいるラジオはさらに懐かしい感じがするのではと思います。
文化放送でアシスタントがいるラジオをやるのは『アニゲマスター』以来ですから。

去年8月に1カ月限定で放送された時を「リハビリ」と語る佐々木さん。僕の印象としても「懐かしい」「変わっていない」という感じ。


■おたっきぃ佐々木が語るアニラジの昔と今!ラジオ「あませらげ!東京!」インタビュー(後編)

――10年経ってアシスタントがロボットになるぐらい世の中は変化していますが、アニラジとして変わった部分は感じますか?
佐々木:アニゲマスター』は文化放送の看板番組みたいな位置づけだったので、正直ただのオタクには荷が重かったんですよ(笑)。
気楽にやらせてもらえるのは、やっぱり楽しいですよね。
――この番組をきっかけに、ラジオパーソナリティとしてやってみたいことはありますか?
佐々木:ゆくゆくは地上波でやらせてもらいたいですし、当時のように大きな感じでやれたらいいなという希望はあります。
でも、窮屈になると大変なので、真面目なのは鷲崎(健)くんに任せておいて、あくまでサブとして存在したいかな(笑)。

アニゲマスター』について「荷が重かった」と、今だからこそ語る佐々木さん。
確かに、最初期の『アニゲマスター』は「ただのオタク」が好き勝手に喋っているような、マニアックでアナーキーな内容だった。それこそ、ダメなアニメをネタにする「ダニメ大賞」なんて企画をやってたり。
そんな『アニゲマスター』も、いつの間にか文化放送アニメ・ゲームゾーンにおける、そして文化放送自体における看板番組になっていた。それにつれて最初期の猥雑さが薄れて行ったっけ。


「真面目なのは鷲崎くん(=現在放送中の『アニスパ』)に任せた」という佐々木さん。今回の『あませらげ』は「復活」というよりは「原点回帰」なのかもしれない。


ところで…上記のインタビューで語られている「アシスタントのロボット」ことDAXEL美少女型後方(広報)支援ロボット「DXR-0レイちゃん」って、一体誰なんだろう?
佐々木さんのインタビューでも、ある特定の女性声優さんとの関係が仄めかされているけど…。
一体誰なんだろうなー(棒読み)













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DXR-0 レイちゃん(CV:芹澤優)『コミケ85』お渡し会レポート!芹澤優からのコメントも!
アカン、隠す気が1ピコグラムもありゃしねぇ。