読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぽすたるワイド的ニュースデスク(『selector infected WIXOSS』、他)

■今、最も熱い注目を浴びる脚本家・岡田麿里の作品を振り返る(ダ・ヴィンチNEWS)

現在好評放送中の『selector infected WIXOSS』と『M3-ソノ黒キ鋼-』。ダークな展開から目が離せないこのオリジナルアニメの脚本を手掛けているのは、脚本家の岡田麿里さん。同時期に二本のオリジナルシリーズを担当しているのは、業界内外から、評価されている証拠かと思われます。

ついに最終回を迎える『selector infected WIXOSS』や、今後の展開が気になる『M3-ソノ黒キ鋼-』をより深く知るために、岡田さんがこれまで関わった作品を振り返ってみましょう。

今季は『WIXOSS』『M3』で健筆を振るう脚本家・岡田麿里さんについての記事。
オリジナル作品は放送開始前の注目度が大事なだけに、岡田さんのような「客を呼べる脚本家」は重宝されるんだろうな。
記事で紹介されている作品の中では『とらドラ!』が印象的。放送開始前は「よくあるラノベ原作の学園ラブコメ」という評判だったけど、今でも「切なくも面白い学園ラブコメ」として語り継がれている名作だ。

[asin:B00JOBHI2E:detail]
true tears Blu-ray Box

true tears Blu-ray Box

EMOTION the Best Simoun(シムーン) DVD-BOX

EMOTION the Best Simoun(シムーン) DVD-BOX

とらドラ! Blu-ray BOX

とらドラ! Blu-ray BOX



■実写版『パトレイバー』:アニメ声優の冨永みーな&古川登志夫が出演(まんたんWEB)

機動警察パトレイバー』シリーズの実写化プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の第3章のエピソード5「大怪獣現わる 前編」に、アニメ版で声優を務めた冨永みーなさんと古川登志夫さんが出演することが23日、明らかになった。2人は、ラジオのパーソナリティーとして“声”で出演する。

こちらは「実写版」の『パトレイバー』についての記事。最新エピソードでは「原作」であるアニメ版へのリスペクトとして、泉野明役・冨永みーなさんと篠原遊馬役・古川登志夫さんがゲスト出演するという。
役どころが「ラジオパーソナリティの"声"」というのも、声優であるお2人ならでは。



■『ガンダム Gのレコンギスタ』:富野新作10月からテレビ放送 MBSアニメイズムで(まんたんWEB)

人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が手がけるシリーズ最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』が、テレビアニメとして10月からMBSの深夜アニメ枠「アニメイズム」で放送されることが23日、明らかになった。また、第1~3話をまとめた先行版がTOHOシネマズ日本橋(東京都中央区)などで8月23日~9月5日に上映されるほか、動画配信サービス「dアニメストア」で9月8~30日に配信される。

待ってましたの『ガンダム』最新作、そして何より「富野由悠季監督の最新作」である『ガンダム Gのレコンギスタ』の放送情報。
今までは放送局はおろか媒体(テレビ・劇場版・OAV)も発表されていなかったけど。TVシリーズ、それも地上波というのは嬉しい限り。(富野監督の以前のTVシリーズである『ブレンパワード』や『キングゲイナー』はWOWOWの有料放送だったから尚更。)

EMOTION the Best ブレンパワードDVD-BOX

EMOTION the Best ブレンパワードDVD-BOX



■『ラブライブ』:第2期BD1巻が発売初週に8万枚 シリーズ最高記録(まんたんWEB)

25日に発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(30日付)によると、テレビアニメ「ラブライブ!」の第2期のBD第1巻・限定版(20日発売)が発売初週で約8万2000枚を売り上げ、初登場で総合部門の首位に輝いた。

テレビシリーズ2期も最終話を残すのみとなった『ラブライブ!』。そのブルーレイ1巻が記録的な売り上げを記録したという記事。
アニメの評判は言うに及ばず。CDやBRの売上という「数字」も絶好調だけに、テレビシリーズ2期の完結で「あがり」になる気配はなさそうだけど。
果たして2期最終話の放送後に「ご報告」……もとい「重大発表」はあるのだろうか。



■『あの夏で待ってる』:新作OVA含む全13話収録のBDボックス8月29日発売(まんたんWEB)

同アニメは、『おねがい☆ティーチャー』(02年)や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(11年)のスタッフが結集して制作。高校1年生の海人(かいと)と宇宙からやってきた赤い髪の少女・イチカとの恋愛模様や友人たちとの青春が描かれた。舞台となった長野県小諸市軽井沢町にはファンが訪れる“聖地巡礼”現象も起き、話題になった。

あの夏で待ってる』と言えば『おねがい☆ティーチャー』のリメイク的な作品。『おねがい』のような続編(『おねがい☆ツインズ』)は作られなかったけど。これからの季節にこそ観たい、爽やかな一作だったなぁ。