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ぽすたるワイド的経済特区(『結城友奈は勇者である』、『ラブライブ! 』、『ガンダム Gのレコンギスタ』、他)

■[Blu-ray]『結城友奈は勇者である』(1)

勇者部の女の子がキャッキャウフフする日常系アニメかと思わせといて、予想通りのシリアスなバトル物で、しかも勇者たちがパワーアップすればするほど"身体的にアレな状態"になってしまうという全体未聞の一作。
この1巻が発売された頃は、否、1話の前半パートは、まだ平和だったなぁ……。


■[Blu-ray]『ラブライブ! 2nd Season』(7)
大ヒットスクールアイドルアニメの2期も、ついに最終巻。
ラブライブ本大会を最後に解散を決めたμ'sのラストライブを描いた12話と、絵里・希・にこの卒業を描いた最終回13話を収録。
特に最終回は、鉄板の「卒業式シーン」から、みんなで校内を巡ってこれまでの日々(もちろん1期から)を思い返すシーンは、もう涙モノ。
そして、涙涙のままお別れ……と思いきや、最後の最後でサプライズが。


■[Blu-ray]『ガンダム Gのレコンギスタ』(1)
ガンダムシリーズ最新作」にして「富野由悠季監督最新作」として注目を集める一作。
ガンダムらしい……というか富野作品らしいテンポの良い展開と、ポッと出の専門用語が続出する難解さが織り交ざっているので、このDVDで最初から観直すのもオススメ。


■[Blu-ray]『∀ガンダムBlu-ray Box(2)
こちらは1999年に放送された、「富野ガンダム」の前作にして「全てのガンダムシリーズの終着地点」である一作。時系列的には『Gレコ』の次にあたる模様(あくまでも現時点では)。
本作の前半部は「名作劇場ガンダム」と揶揄されるほど牧歌的な作風だったけど、本作収録のシリーズ後半は宇宙戦艦に月面都市、さらにはライバル機"ターンX"を操る"御大将"ことギンガナムが登場。一気にロボット物の色が濃くなって行く。


■[Blu-ray]『SHIROBAKO』(1)
SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]

SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]

アニメ制作会社を舞台としたアニメ業界を描いた問題作」と言うべきか……ちょっと違うような。
制作進行・アニメーター・新人声優・脚本家・3Dクリエイターを中心に、どこかで観たような作品名や、どこかで聞いたことがあるような業界人が次々に登場。


■[Blu-ray]『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(1)
今年も歌番組に出演しまくり、当然のようにNHK紅白歌合戦への出場も果たした、当代随一の声優アーティスト・水樹奈々主演の一作。
物語は「遥かな未来を舞台に、お姫様・アンジュ(水樹奈々)がロボットに乗ってドラゴン退治に大活躍する」というSFファンタジー。うん、よいこのみんながたのしめるアニメだね!
ちなみに1話の見所は、アンジュのドキドキ!身体検査のシーンだ!よいこの皆は、パパやママと一緒に観よう!もちろん、自己責任でね!


■[Blu-ray]『甘城ブリリアントパーク』(1)
京都アニメーションの最新作。潰れかけた遊園地が実は本物の夢の国で、その再建を(脅迫同然に)託された高校生の奮闘記。
個人的には可愛らしいルックスながら、その正体はメルヘンの欠片も無い、やさぐれ&飲んだくれのマスコットキャラ。


■[CD]『こきゅうとす』(花澤香菜
声優活動はもちろん、アーティスト活動も絶好調。なんと日本武道館でのソロライブを行うことも決定した花澤香菜さんの新曲。プロデュースは『電波女と青春男』『輪るピングドラム』『スペース☆ダンディ』の主題歌でもお馴染み、やくしまるえつこさん。
花澤さんの可愛らしいウィスパーヴォイスに、やくしまるさんらしい何とも奇妙な詞や曲が相まって、聴くたびにクセになる一曲。


■[CD]『あのね Love me Do』(田村ゆかり
あのね Love me Do(初回限定盤)(DVD付)

あのね Love me Do(初回限定盤)(DVD付)

田村ゆかりさん久々の新曲は、珍しくノンタイアップの全4曲収録。
来年もライブツアーが決定したとのことで、ゆかりんのアーティスト活動も衰え知らずだ。


■[CD]『冬がくれた予感』(BiBi)
こちらも衰え知らずに『ラブライブ!』より、スマホ用ゲーム『スクールアイドルフェスティバル』とのコラボシングル第3弾。今回のアーティスト"BiBi"は、大人っぽい絢瀬絵里(CV:南條愛乃)・クールな西木野真姫(CV:Pile)・やんちゃな矢澤にこ(CV:徳井青空)という極端な3人によるユニット。
個人的には、にこがリードボーカルを務めるカップリング曲『Trouble Busters』がお気に入り。絵里と真姫が「キライキライよヤんなっちゃう!」と、普段からは全く想像もできないようなフレーズをシャウトしていて、何とも萌える。
「にこちゃんセンターの曲に、絵里の声で合わせるのは大変」とは、南條愛乃さんのお言葉。