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ぽすたるワイド的ニュースデスク(『がっこうぐらし!』、『KING SUPER LIVE』、『アニサマ』、他)

■TVアニメ『がっこうぐらし!』第10話「あめのひ」収録を終えてのインタビューコメントが、小澤亜李・茅野愛衣加藤英美里より到着(moca)

茅野 みんな、食器にイラストというか似顔絵が描いてあるじゃないですか。太郎丸のエサ入れにもちゃんと「太郎丸」って名前が書かれてて、「あああ……」という。
加藤 愛情がどこにも行けずに取り残されている、みたいな。すごく切ない気持ちになりました。
茅野 ぽつんと置かれているのが、なお一層切なくて。犬を飼ってる人だったら、号泣しちゃうかもしれない。
小澤 私もビデオチェックの途中で一旦止めて、家で飼ってる犬を触りにいきました(笑)。「ああ―! きみは生きてるね!」って。
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■TVアニメ『がっこうぐらし!』第11話「きずあと」収録を終えてのインタビューコメントが、水瀬いのり(丈槍由紀役)・高橋李依(直樹美紀役)より到着(moga)

──水瀬さん自身が印象的だった場面はどこでしょうか?
水瀬 ラストも印象的だったんですけど、今回は、ゆきが現実を知って、受け入れるシーンがいくつかあったんです。そういう場面では、ゆきの怯えというか、ちょっと驚いたような表情がいくつか出てきたんです。今まで笑顔が多かったゆきでさえも、現実を知ると、パニックになるんだなって。そういう描写はこれまでほとんどなかったので、いい意味で、ちょっとゾッとしたというか。ゆきが本来持っていた、暗い部分が見られた気がします。
──高橋さんが演じているみーくんもまた、これまでには見せなかったような表情を見せてくれましたね。
高橋 これまではシリアス担当……というわけでもないんですが(笑)、今回は彼女のちょっと弱い部分も見られたかなと思います。みーくんは、ショッピングモールで圭ちゃんと過ごしてきた過去があって。それを経て、精神的に強くなったのかなと思っていたんですが、学園生活部のみんながバラバラになって、ひとりきりになったときにウワッと一気に不安感に襲われる。やっぱり、彼女も先輩たちに支えてもらっていたんだな、と。
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がっこうぐらし!第1巻 (初回限定版) [DVD]

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ふ・れ・ん・ど・し・た・い(初回限定盤)(TVアニメ(がっこうぐらし!)オープニングテーマ)

ふ・れ・ん・ど・し・た・い(初回限定盤)(TVアニメ(がっこうぐらし!)オープニングテーマ)

TVアニメ「がっこうぐらし!」キャラクターソング(2) 恵飛須沢胡桃(CV.小澤亜李)&若狭悠里(CV.M・A・O)/HERO

TVアニメ「がっこうぐらし!」キャラクターソング(2) 恵飛須沢胡桃(CV.小澤亜李)&若狭悠里(CV.M・A・O)/HERO

今までの「なんちゃってゆるふわ日常系学園アニメ」から一転。クライマックスに突入して、シリアスな展開を迎えている『がっこうぐらし!』の紹介記事。
10話ではマスコット的存在だった太郎丸(犬)と、今は亡き恩師のめぐねえが、異形の物となって襲い掛かる衝撃の展開。自宅でビデオチェックをしていた小澤亜李さんも、思わず自身の飼い犬の生存確認をしてしまう程の入れ込みよう。
続く11話では現実逃避とも幼児退行ともいえない異常な言動を続けていた主人公・ゆきが正気を取り戻すばかりか、「覚醒」と言わんばかりの行動で危機を乗り越えてゆく。
泣いても笑っても、次回が最終回。サブタイトルの「そつぎょう」が示す通り、異常な状況から生還できるのか。それとも人生そのものを卒業してしまうのか。


■[水瀬いのり]『ここさけ』の難役は「新しい経験」 引く手あまたな現状も語る(マイナビニュース)

水瀬さんは、今年は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヘスティア、「がっこうぐらし!」の丈槍由紀といった話題のアニメのヒロインを演じるなどいまや引く手あまたの声優だ。水瀬さんは、人気声優となった現状を「そんなことないんですけどね……」と謙遜(けんそん)しながら、「なりたかったものになれたので、お仕事をしている感覚がないんです。目の前にあるものを頑張るだけです」とけなげに語る。
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上記の『がっこうぐらし!』に、新作劇場アニメ『心が叫びたがってるんだ』など、話題作に次々出演している水瀬いのりさんのインタビュー記事。
声優の仕事について「なりたかったものになれた」と語る水瀬さん。最初の数年は顔出しとかの仕事が多かったけど、去年あたりからアニメに出られるようになって何より。


■『ここさけ』順と『あの花めんまが始球式に登場!(webNewtype)

水瀬いのりさん:両親が球場に来ていて、どこかで見てくれているんだと思いながらも、いつものイベントより何十倍も緊張して始まるのを待っていました。マウンドにあがってからはアッという間に終わってしまいました。やはり練習ほどリラックスして投げられませんでしたが、茅野さんにアドバイスをいただきながらご一緒でき、2人で決めていたポーズをして終われてすごく嬉しかったです。(最後に叫びたいことは)茅野愛衣さん、お誕生日おめでとうございます!!
茅野愛衣さん:前回は始球式がどのようなものか分からないまま終わってしまいましたが、今回はそれが分かっているので、より緊張しました。時間が近づくと、いのりちゃんと一緒に震えていました。でも選手に「頑張ってください」と伝えられたり、「ここさけ」と「あの花」のコラボということで、とても嬉しかったです。さらに嬉しかったのは、ユニフォームに“MENMA”と入れていただけたことです(前回は“MEIKO”だった)。場内アナウンスも元気に、さらに盛り上げようと思いながらやらせていただきました。「ここさけ」は、「あの花」をご覧いただいた方にはクスッと笑ったり、あれ?と思わせる仕掛けがあります。「あの花」と同じように愛してくれたらと思います。(最後に叫びたいことは)28歳でも大勝利ー!!
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埼玉県(秩父)を舞台にしている縁で、『ここさけ』&『あの花』と埼玉西武ライオンズとのコラボイベントが開催。お約束の始球式に加えて、場内アナウンスや試合後のトークショーなど行われ大盛況だった模様。
ライオンズは以前にも『あの花』や『ヤマノススメ』とのイベントを行っているので、今後もこの手の企画がありそう。


水樹奈々田村ゆかり堀江由衣ら豪華競演『KING SUPER LIVE』映像化(音楽ナタリー)

林原めぐみ高橋洋子水樹奈々田村ゆかり堀江由衣宮野真守angela喜多村英梨ゆいかおり小松未可子、カスタマイZらキングレコードに所属する22アーティストが豪華競演を繰り広げた「KING SUPER LIVE 2015」。DVD / Blu-rayにはイベント2日目の模様が完全収録されるほか、1日目でのみ披露された楽曲も特典映像として収められる。
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水樹奈々さん・田村ゆかりさん・堀江由衣さんなど第一線の声優アーティストから、林原めぐみさんや森口博子さんなどレジェンドまでが勢揃いした奇跡のライブイベント『KING SUPER LIVE』が待望の映像ソフト化。
その模様は先日、NHKBSプレミアムでオンエアされたけど、一部のコラボステージ(宮野真守さんらによる『飛べ!ガンダム』や堀江由衣さんによる『for フルーツバスケット』)は残念ながらカット。それだけに「完全収録」への期待は高まる。


■『アニサマ2015』NHK BSプレミアムで11月15日より6週連続オンエア(アニメ!アニメ!)

アニサマ』はここでしか見られないアーティスト同士のスペシャルコラボレーションも見どころである。今年は1日目に『アイドルマスター』と『ラブライブ!』のコラボが展開。人気アイドルアニメ同士のまさかの共演で会場を熱狂させた。続いて2日目はスフィアとfripSide、3日目にはGRANRODEOと小野賢章さんのコラボから幕が開き、「アニサマ」らしい演出でファンを虜にした。
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Animelo Summer Live 2014 -ONENESS- 8.29 [Blu-ray]

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Animelo Summer Live 2014 -ONENESS- 8.30 [Blu-ray]

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Animelo Summer Live 2014 -ONENESS- 8.31 [Blu-ray]

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こちらはアニソンフェスの本家本元こと『アニサマ』について。昨年に続いてNHKBSプレミアムで、しかも6週連続という破格の扱いでオンエアされるという。
今年は一日目のオープニングから『アイドルマスター』と『ラブライブ!』の共演が実現。同じアイドルアニメとして何かと比較される両作だけに、今回の共演は飯田里穂さん(『ラブライブ!星空凛役)が「アニメ業界の平和条約が結ばれた」と語るほどの歴史的一大事。この模様も放送されることを期待。
そして例年恒例の映像ソフト化されることも期待。


■“カテジナは悪女ではない”『機動戦士Vガンダム』上映イベントで阪口大助が語る(アニメ!アニメ!)

またガンダムヒロインの中では“悪女”と名高いカテジナだが、阪口さんは「僕は悪女だと思ったことはないです」と語る。その理由を「レコアだってエマだって寝返ってますし、ほかにはニナ・パープルトンもいらっしゃいますから(笑)。なのでカテジナだけ特別悪いという感じはしないですね」と明かした。
最終回のカテジナの最後については「素直に感性を発揮させたらエキセントリックな方向に行ってしまった……カミーユと似たような最後でかわいそうですよね」と語った。
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富野由悠季監督自ら「Blu-ray Boxを買って、どこがダメだったのか観て欲しい」と語るほどの問題作である『機動戦士Vガンダム』。しかし、阪口大助さんにとっては初レギュラーにして初主役、そして何より憧れの『ガンダム』に出演ということで、思い入れも深い模様。
そして『Vガン』を語る上で避けて通れないのが、我らが「カテ公」ことカテジナさん。最初はウッソの憧れの女性だったのが、紆余曲折の末にラスボスとしてウッソの前に立ちはだかるという衝撃の展開へ。そんなカテジナについて阪口さんはガンダムマニアらしく、レコアやエマやカミーユを引き合いに出して擁護している。特に「カテジナカミーユと似ている」という指摘には納得。共に家庭や周囲の環境に不満を持っていて、半ば成り行きで反連邦勢力(エゥーゴザンスカール帝国)に身を投じて、主力として戦争を戦った末に破滅する(カミーユは続編『ZZ』のラストで復活したけど)。
そう考えると、カテジナは「もしもカミーユが敵側になったら」という『Z』の、ひいてはガンダムシリーズのネガ像を象徴したキャラなのかも。


■『宇宙戦士バルディオス』トークショー  衝撃の最終回をスタッフが語り尽くした(アニメ!アニメ!)

本作は物語途中となる第32話で、突然「完」の文字が映されて、地球が滅亡したまま最終回を迎えるという衝撃の展開が、今でも語り草になっている。
これについて佐藤俊彦さんが説明。「放送の終了は作品内容や視聴率が取れなかったという理由ではないため、その意味では後悔はございません」と。実はスポンサーの経営悪化により打ち切りになったと裏事情を披露した。「広告代理店さんのご好意から放送を1ヵ月間延ばして頂き、結果としてあの最終回まで続けることができたんです」と打ち明けた。
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スーパーロボット大戦Z

スーパーロボット大戦Z

近年ではゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズに参戦して認知度も上がった『バルディオス』だけど。一昔前は「打ち切り&地球滅亡エンドで終わったトンデモ作品」として語られることが殆どだったっけ。
今では映像ソフト化との兼ね合いもあって放送期間の管理もしっかりしているので(そのせいで1~2クールの短い作品が多いけど)、突然打ち切りというケースは殆ど無いけど。『バルディオス』が放送されていた1980年代は割と多かったらしい。
あと、『バルディオス』にメカデザインや原画で参加していた佐藤元さんは、80~90年代には漫画家として『SDガンダム』のコミックを手掛けていたことでお馴染み。


花澤香菜、映画『プリキュア』で王国のプリンセスに!劇中歌も担当(音楽ナタリー)

花澤が演じるパンプルル姫は、3本立てオムニバス映画の1本「パンプキン王国のたからもの」に登場するパンプキン王国のプリンセス。花澤は「今作では、パンプルル姫の、優しく強い心を大事に演じさせていただきました。プリキュアシリーズは私にとって憧れの番組なので、関われることがとてもうれしかったです!!」と映画に参加する喜びを語り、「パンプキン王国のたからもの」のストーリーについては「心温まる感動の物語です。観終わった後、家族でかぼちゃプリンを食べたくなると思います」とその魅力を伝えている。
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毎年恒例となった劇場版『プリキュア』の最新作に、花澤香菜さんもゲストヒロインで出演とのこと。近年様々な作品に出演している花澤さんだけに、「プリキュア初出演」というのが意外に思える。
加えて劇中歌も歌うということで「アーティスト・花澤香菜」としての魅力も堪能できそうなので、これは期待大だ。