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ぽすたるワイド的ニュースデスク(水樹奈々、堀江由衣×angela、ゆいかおり)

最近は人気声優アーティストの新譜リリースが相次ぎ、「音楽ナタリー」にてインタビューが掲載されたので紹介してみる。


水樹奈々「SMASHING ANTHEMS」インタビュー(音楽ナタリー)

──タイトルの「SMASHING ANTHEMS」はどういう意味合いで?


タイトルは直球で行こうと最初から決めてたんです。含みを持たせず、ストレートに伝わるタイトルを……とアルバム制作中にずっと考えていて。あと今回のアルバムは10枚の作品を経ての新しいスタートになるので、頭文字は「S」にしたいと思ってたんです。1stアルバムは「supersonic girl」(2001年12月発売)、10枚目でも「SUPERNAL LIBERTY」と「S」をあえて使ったので、次の始まりも「S」を使おうと。


──「S」の付く言葉から、ストレートに伝わるキーワードを導き出して。


はい。今作でも自分にとって素晴らしい出会いがたくさんあったので、「素晴らしい」という意味の「SMASHING」、そしてアンセムというものは1曲じゃなく複数あってもいいよねという思いから「ANTHEMS」に。まさに自分にとってのアンセムと呼べる素晴らしい曲がたくさんできた1枚になったので、このタイトルにしました。
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SMASHING ANTHEMS【通常盤】

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戦姫絶唱シンフォギアGXキャラクターソング1

戦姫絶唱シンフォギアGXキャラクターソング1

11月11日にリリースされた通算11枚目」という1づくしな新作アルバムについて語る水樹奈々さん。
アンセム(そのジャンルを象徴する曲)は複数あってもいい」という水樹さんのコメントが示すように、「デジタルサウンド」「ロックテイスト」「ディスコテイスト」「歌謡ロック」「ジャパニーズソウル(演歌)」「ジャズテイスト」など、様々なコンセプトの曲がギッシリ。曲順にもこだわってて、濃い曲が続いた後にバラードがあり。その後に名曲『禁断のレジスタンス』(しかもアルバムオリジナルの「Extended Mix」)が、水樹さん曰く「さあ、第2部が始まるよ!」と配置されている。
残念ながら、水樹さんは今年の紅白歌合戦には出場ならなかった。でも、この一枚を聴けば本家紅白に劣らない「水樹奈々・平成二十七年度!ひとり紅白歌合戦」が堪能できるはず。


堀江由衣「アシンメトリー」発売記念特集 堀江由衣×angela 対談(音楽ナタリー)

──「K RETURN OF KINGS」の第1話オープニングで最初に聴いたときは、サビ終わりのキス音が印象に残りました。


KATSU:あのキス音は僕のだって堀江さんがデマを流してるんですよ。


堀江:違うんです! レコーディングでは何度か録らせていただいたんですけど、うまくできているのかできてないのか、自分ではわからなくて。完成形を聴いても……誰の音なのかはわからないじゃないですか。私の音で満足できなかったKATSUさんがご自身で録った可能性もあるなと思って。


atsuko:確かにそうですけど、「KATSUのキス音です」じゃ怒られちゃいますよ(笑)。


堀江:デモに入ってたatsukoさんの音もかわいかったんですよ。


KATSU:舌打ちね(笑)。


atsuko:私がやると舌打ちに聞こえるんですよ(笑)。


──キス音を入れることはデモ段階からマストで考えてたんですね。


KATSU:はい。ただ、キス音の正解ってわからなくて。1回舌打ちに聞こえるともう舌打ちとしか思えないし。わからないまま堀江さんには何パターンか試していただいたんですけど、正解がわからないまま何度もやってたら、堀江さんがだんだん照れてくるんですよね(笑)。結局自分の中でこれが正解かなと思ったものを使って試しに聴いてみたら、みんなからは「生々しすぎる」と言われて。
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アシンメトリー(初回限定盤)(DVD付)

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アシンメトリー(期間生産限定アニメ盤)

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堀江由衣さんの新曲『アシンメトリー』について、サウンドプロデュースを手掛けたangelaを交えたインタビュー。曲の裏話から、主題歌になっているアニメ『K』について、さらには「エビ事件」に「ドイツは街並みが堀江由衣」と面白い話題が続出。
その中でも注目は、曲中のキス音について。堀江さんが自身のラジオ番組『天使のたまご』にて「あのキス音はKATSUさんのかもしれない」と発言したことから、ファンの間では解析班が出動する程の大騒ぎになったとかならなかったとか。
でも、このインタビューによると正真正銘、堀江さんのキス音だったようで安心。


ゆいかおり「Bright Canary」インタビュー(音楽ナタリー)

──確かにすでに成人しているお2人が中学時代から育んできた友情や関係の深さを今また確認するのって、けっこう勇気が要りそうですね。


石原:話がズレちゃうかもしれないんですけど、私、ちょっと前に流行った「ニコイチ」って言葉がどうしても上手に使えなかったんですよ。


──2台の中古車からパーツ取りして1台の車を組み上げることや、2つのものを1つにするという意味から転じて「2人で1人だと思えるくらい強い友情で結ばれてるんだよ」っていう意味になった、あれ?


石原:そうですそうです。唯ちゃんとの関係って、もうそういう言葉で確認するまでのものでもないな、っていう気がしていたし、そういう唯ちゃんとの関係があるから友情ってあえて口にするものじゃないのかもしれない、と思っていたので。


小倉:言葉にして確認しなくてもキャリさんは隣にいてくれるのが当たり前の存在だし、「心の中が透けて見えてるんじゃないか?」っていうくらいお互いのことを知りすぎるくらいに知りすぎちゃってますから(笑)。


石原:だから「カナリア」の歌詞をもらったときは、その心の中が丸見えになっちゃう気もしました(笑)。


小倉:でも、だからこそ私たちが今改めて友情や関係について歌うことに意味があると思ってはいます。これまで築いてきた関係の深さと時間を感じさせる友情っていうのは今の私たちだから歌えることだと思ってます。
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Bright Canary(Blu-ray Disc付)

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Bright Canary(DVD付)

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Bright Canary

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こちらは小倉唯さんと石原夏織さんのユニット「ゆいかおり」の3rdアルバム『Bright Canary』についてのインタビュー。
アルバムリリースに加えてデビュー5周年。そして8月に小倉さんが20歳を迎え成人になったことで、2人の関係を再確認する機会にもなったという。
声優ユニットと言えば、デビュー済みの声優が作品やレーベル主導で結成されるケースが多いけど。ゆいかおりはデビュー当初から2人1組。やがて2人とも声優として実績を重ねて、小倉さんはソロでアーティスト活動もしているけど。それでも小倉さんと石原さんのホームグラウンドは「ゆいかおり」だと再認識させられる、そんな3rdアルバムは必聴。